【HUNTER×HUNTER】予習復習!連載再開はいつなんだ!?

雑記

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」という漫画をご存知だろうか?

「幽遊白書」や「レベルE」などの人気作品を世に生み出した富樫先生の最高傑作です!(※個人の感想です)

僕はこの「ハンターハンター」を読むたびにワクワク興奮が止まらなくなるくらい好きで、世の中にある漫画の中で間違いなくNO.1だと思っています。

実際に単行本も1巻から最新巻までの全てを持っているのもハンターハンターだけですしね。

だけどこの「ハンターハンター」という漫画。とにかく休載が多くてまったくストーリーが進まないことでも有名です(笑)。

連載開始から約20年ほど経ちますが、単行本はまだ36巻までしか出ていません。

 

 


ほぼ同時期に始まった「ワンピースが」現在(2020年4月)96巻まで発売されていることからも、いかにハンターハンターの休載が多いのかが分かりますね。

「ハンターハンター再開」の文字を見るたびに「やった~!やっとあの続きが読める!」と心を躍らせていました。

だけど、ついに2019年から現在に至るまで連載が再開されることはありませんでしたね…

「体調が悪い」や「ゲームに夢中」など、色々な噂がありますけど、個人的にはどれだけ待ってでも読みたいと思える漫画なので良いんですけど、さすがに今回は長すぎますね…

まぁ、それでも打ち切りとならないのはそれだけ面白いということですし、再開されるまでの間にこれまでのハンターハンターを振り返っておきましょう!

 

ここからの内容はネタバレも含まれるのでまだ読んだことがない方は注意してください。

 

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名前の由来は?

まずはこの漫画のタイトル「HUNTER×HUNTER」なのですが、色々なハンターが出てくる漫画が書きたいと思っていたときにダウンタウンの番組で「何で2回言うねん!」というツッコミを見て「ハンターハンター」としたそうですよ。

 

 

富樫先生らしくて良いですよね(笑)

ちなみに、「幽遊白書」の時、最初は「幽遊記」だったそうなんですけど、同時期に「珍遊記」という漫画(懐かしいw)があったので「幽遊白書」にしたらしいです。

「レベルE」に関してはエイリアンの頭文字でEにしたけど実はエイリアンの頭文字はAだったという適当ぶり(笑)

 

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ハンター試験編

「ハンターハンター」は主人公のゴンがハンターである親父に会うために自身もハンターを目指すところから物語は始まります。

 

このハンター試験でゴンはキルア、クラピカ、レオリオ、そしてヒソカと出会うことになります。

ただ、この試験ではキルアだけが兄のイルミによって埋め込まれた針(後に分かる)によって失格となってしまいます。

それを知ったゴンは憤り、キルアを連れ戻すべく暗殺一家であるキルアの実家「ゾルディック家」へとクラピカ、レオリオとともに向かうことになります。

 

ゾルディック家編

ハンター試験で自ら反則をし失格となったキルアは実家の暗殺一家「ゾルディック家」へと帰ってしまいます。

 

ゴンはそんなキルアを連れ戻すべくクラピカ、レオリオとともにゾルディック家へと向かいキルアとの合流を果たします。

 

天空闘技場編

キルアとの再開を果たしたゴンはクラピカ、レオリオと別れ修行とお小遣い稼ぎを兼ねてキルアと2人で天空闘技場へと向かいます。

 

ここで同世代のズシと師匠のウィングに出会い「念能力」について知ることになります。

ちなみに念能力の習得はハンターにとって必須項目であり、ハンター試験に合格した者に対して行う「裏ハンター試験」でもありました。

さらにここでヒソカと再開し、ゴンはハンター試験での借りを返すことになります。

 

天空闘技場編でハンターハンターの肝とも言える「念能力」がいよいよ登場しますね。

ここからハンターハンターの面白さはさらに上昇していった記憶があります。

水見式(念能力の系統が分かる方法)とかアホなことやってたな~(笑)

 

ちなみにこの頃、富樫先生は「セーラームーン」の作者である竹内直子さんとご結婚されていますね♪

 

 

さて、天空闘技場でウィングさんに念能力について教えてもらったゴンは晴れてハンターになり、故郷のくじら島にキルアと戻ることになります。

 

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幻影旅団編

くじら島へと戻ったゴンとキルアはゴンの親父(ジン)の手がかりがG.I(グリードアイランド)というゲームにあることを知る。

そのゲームがレオリオやクラピカと再開を約束したヨークシンでオークションに出品されることを知った2人はヨークシンへと向かいます。

 

一方、その頃クラピカは幻影旅団によって奪われたクルタ族の「緋の目」の回収をするべく、人体収集家でもあるノストラードの娘ネオンに取り入るためノストラードファミリーの用心棒となる。

同じ頃、幻影旅団はヨークシンにある全てのオークション出品物を盗む計画を実行します。だが、念能力によって必ず当たる占いができるネオンによって計画は失敗に終わります。

ノストラードファミリーの用心棒であるクラピカは賊を捕まえるため、仲間たちと向かった先には一族を滅ぼした幻影旅団の姿が。

クラピカは幻影旅団に対しては最強ともいえる念能力を身につけていて、旅団の1人「ウボォーギン」を倒すことに成功します。

 

ここからゴン、キルアも含めたクラピカVS幻影旅団が始まるのですが、ぶっちゃけここだけでは書ききれないほど幻影旅団編は見どころシーンが多すぎます。

クロロ(団長)VSゼノ、シルバ(ゾルディック家)なんかもありますしね。

また漫画的には「悪」の幻影旅団もめちゃくちゃかっこ良くてファンも多いですよね~。ウボォーを弔うこの感じ。たまらんですわ(笑)。

 

 

ちなみに、この頃ハンターハンターが映画化されたこともあって、クラピカの追憶編として幻の0巻が発表されました。

 

 

幻影旅団に襲われる前の話が描かれているのですが、この0巻で富樫先生はとんでもないことを言っています。

 

 

「今後、クラピカは、幻影旅団はどうなるでしょうか?」という質問に対して富樫先生は「全員死にます。」と答えています。

えぇ~!?全員死ぬの?

そりゃまぁいつかはっていう意味なのかもしれないけど、富樫先生は本当ぶっ飛んでるな~と思いましたね(笑)

 

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グリードアイランド(G.I)編

グリードアイランドを落札することが不可能だと判断したゴンとキルアは、全てのグリードアイランドを落札した大富豪バッテラにプレイヤーとして雇ってもらうべく選考会に参加することになります。

 

無事合格し、いよいよジンの手がかりとなるゲーム「グリードアイランド」の世界へと入っていきます。

そこで2人はウィングの師匠でもある「ビスケ」と出会い、念能力をさらに磨いていくことになる。

3人は協力しあいながらカードを揃え、爆弾魔(ボマー)という最大の敵を倒すことに成功し、ついにゲームをクリアします。

 

ゴンの必殺技「じゃんけんグー」が生まれたのがこのグリードアイランド編でしたね。

 

 

また、クロロ(団長)にかけられていたクラピカの念を外す「除念師」を探すためにグリードアイランドへ訪れた幻影旅団やヒソカ、レイザーVSゴン、キルア、ヒソカなど、グリードアイランド編も見どころ満載ですね。

 

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キメラ=アント編

グリードアイランドをクリアしたゴンとキルアは、ゲームの報酬として受け取った「同行(アカンパニー)」を使ってジンに会いに行きます。

 

しかしそこで出会ったのはカイトでした。

 

 

2人はカイトの仕事を手伝う中で、異常な成長を遂げた第一種隔離指定種に認定されている蟻「キメラ=アント」の存在を知ることになります。

 

キメラ=アントの女王は人間に目をつけ爆発的な繁殖を続け、「ネフェルピトー」「モントゥトゥユピー」「シャウアプフ」という3匹の護衛軍を産む。

護衛軍の1人「ネフェルピトー」にあっさりカイトはやられてしまい、ゴンとキルアは逃げるようにその場から離れます。

 

↑このシーンは何度見ても鳥肌もんです。

 

その頃、キメラ=アント討伐対としてネテロ会長がノブ、モラウを連れて参戦します。

ついに生まれたキメラ=アントの王は凄まじい強さでネテロですらまったく歯が立たない。そんな中ネテロは最終手段として体内に仕込んでいた毒のある小型爆弾を作動させ自爆する。

シャウアプフ、モントゥトゥユピー、メルエム(王)、そしてコムギは毒によって死亡することになります。

一方、カイトを殺されてネフェルピトーに復讐しようとしたゴンは、「もうこれで終わりでもいい」と全ての代償をかけて肉体を成長させ、ネフェルピトーを倒すことになる。

 

キメラ=アント編ではさらに攻撃的な描写となり、もの凄く引き込まれていきますよね(苦手という人もいるけど)。

富樫先生は昔からそうなんだけど、結構あっさり重要人物を殺しちゃいますよね(笑)キメラ=アント編はカイトがあっさり殺されてしまいますし(実際は生きているけど)、ネテロ会長も死にますし、主人公のゴンもどえらいことになっちゃいましたしね。

 

 

しかし、キメラ=アント編は本当にどっぷりはまったな~。ちなみにアニメで見るのもおすすめですよ。

キルアのゴンに対する思いとか、メルエムとコムギとか、マジで涙なくしては見れないですから!

また「ゆず」の曲が良いんですよ~。

 

 

会長選挙編

ネテロ会長の死をもって幕を閉じたキメラ=アント編ですが、物語は次のハンター協会会長の選挙へと進みます。

会長直属のハンター「十二支ん」のメンバーが集まり、次期会長の座を争うことになります。その「十二支ん」のメンバーの1人がゴンの父「ジン=フリークス」でした。

 

一方、ピトーとの戦いで「制約」と「誓約」によって瀕死の状態となったゴンを救うべくキルアは実家のゾルディック家へと帰る。

ゾルディック家にはもう一人キルアの妹「アルカ」がいる。アルカの中には「ナニカ」と呼ばれる者が存在し、ナニカには何でも「おねがい」をかなえてくれる力がある。

キルアはゴンを治すためにアルカ(ナニカ)を連れ出し、反対するイルミの襲撃をかいくぐりゴンを治すことに成功する。回復したゴンはいよいよジンとの対面を果たすことになります。

 

とまぁ、この会長選挙編でついにゴンは当初の目的であった親父(ジン)との再会を果たすわけですが、ぶっちゃけ個人的にハンターハンターはここで終わりでも良かったんですけどね~。

けど物語はここから更なる壮大なストーリーへと進んでいきます。富樫先生大丈夫ですか?(笑)

 

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暗黒大陸編(現在進行中)

ゴンたちが住む世界はほんの一部分にすぎず、外の世界(暗黒大陸)があった。

暗黒大陸は近代5大陸(V5)において不可侵条約が結ばれていたが、カキン帝国がネテロの息子「ビヨンド=ネテロ」を筆頭とした調査隊に暗黒大陸へ向かわせることを宣言するというところから暗黒大陸編の物語は始まっていきます。

暗黒大陸へ向けて出航した船内では、カキン帝国の王位継承権をかけた戦いが繰り広げられることになっていきます。

 

暗黒大陸編では待ちに待った「ヒソカVSクロロ」も描かれていて最高に面白いんですが、分かっているけどとにもかくにも休載が多い…

現状(2020年4月)はまだ暗黒大陸へはついておらず王位継承権争いが続いている状態ですね。

早く続きが読みたいっ!!

 

 

連載再開を願う!

「ハンターハンター 再開」とGoogleさんに聞いてもここ1年以上まったく新しい情報が出てこない。

まだ回収できていない伏線も多く残っているし、ハンターハンターのファン(もちろん僕も)はとにかく連載が再開することを祈っています。

ひどいことを言いますが、体調が悪いというのは仕方がないのかもしれませんが、これだけの人に火をつけてしまったのなら責任を取るべきでしょう!

富樫先生よろしくおねがいしますっ!

 

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