東京新聞杯G3 2020 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは。ノブです。

今週は「安田記念」や「ヴィクトリアマイル」といった府中マイルG1へとつながる一戦、「東京新聞杯」が開催されますね。

過去にここを勝ったヴァンセンヌやリスグラシュー、インディチャンプが次のマイルG1で好結果を残しています。

今年も大注目レースであることは間違いないですね。

 

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出馬表

馬番馬名性齢騎手前走
1プリモシーン牝5(56)M.デムーロマイルCS 11着
2ヴァンドギャルド牡4(56)福永 祐一ウェルカムS 1着
3モルフェオルフェ牝5(54)江田 照男愛知杯 14着
4クルーガー牡8(57)S.フォーリー
マッキノンS 8着
5サトノアーサー牡6(56)田辺 裕信キャピタルS 6着
6レイエンダ牡5(57)丸山 元気
マイルCS 15着
7ケイデンスコール牡4(56)石橋 脩キャピタルS 17着
8スウィングビート牡5(56)大野 拓弥ポルックスS 7着
9レッドヴェイロン牡5(56)C.ルメールキャピタルS 2着
10ロワアブソリュー牡7(56)吉田 豊キャピタルS 9着
11キャンベルジュニア牡8(56)F.ミナリク富士S 6着
12シャドウディーヴァ牝4(54)岩田 康誠常総S 1着
13クリノガウディー牡4(56)横山 典弘マイルCS 7着
14ゴールドサーベラス牡8(56)内田 博幸アンドロメダ 8着
15ケイアイノーテック牡5(58)津村 明秀チャレンジC 7着
16ドーヴァー牡7(57)北村 宏司スポ京都金杯 7着

 

データ分析

コースの特徴

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけて下っていく。

最後の直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、その後300メートルはほぼ平坦。

前半が速くなりやすく、坂を上った後にゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求される。速い時計の決着になるとスプリンタータイプやインを回ってくる馬が好走しやすく、逆に時計がかかるときには中距離タイプや末脚のしっかりしたタイプが好走しやすい。

JRA公式サイト

 

枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【1-1-3-12】

2枠【2-3-0-12】

3枠【3-2-0-14】

4枠【3-1-2-13】

5枠【0-1-1-17】

6枠【0-1-2-16】

7枠【0-1-1-18】

8枠【1-0-1-17】

 

圧倒的に内枠が好成績ですね。4枠以内の馬を重視。

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

エリザベス杯組【3-0-0-1】

ニューイヤー組【2-3-2-16】

元町S組【2-0-0-2】

京都金杯組【1-2-3-29】

阪神カップ組【1-0-4-8】

 

前走がエリザベス女王杯、中山のオープン特別・ニューイヤーS組が好成績ですが、今年は該当馬がいませんね。

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【1-1-2-6】

2番人気【2-0-2-6】

3番人気【3-1-0-6】

4番人気【0-1-2-7】

5番人気【2-3-1-4】

 

上位人気馬の成績は今ひとつの印象。

4~6番人気は【2-6-4-18】で複勝率40%、7~9番人気は【2-2-1-25】で複勝率16.7%妙味は4~6番人気辺りにありそう。

なお、10番人気以下は【0-0-1-58】なので大穴狙いは禁物。

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【2-1-0-7】

先行【3-2-4-25】

差し【4-4-4-42】

追込【1-3-2-44】

 

前残りになる年もありますし、差し追込み決着になる年もあります。先週の馬場傾向的には先行馬を重視したいところですが。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着ヴァンセンヌ(3)ディープインパクトニホンピロウィナー(ターントゥ系)
2着アルフレード(9)シンボリクリスエスサンデーサイレンス
3着フルーキー(1)Redoute’s Choice(デインヒル系)サンデーサイレンス

 

2016馬名父馬母父馬
1着スマートレイヤー(5)ディープインパクトホワイトマズル(リファール系)
2着エキストラエンド(6)ディープインパクトGarde Royale(ミルリーフ系)
3着マイネルアウラート(11)ステイゴールドトウカイテイオー

 

2017馬名父馬母父馬
1着ブラックスピネル(3)タニノギムレットアグネスデジタル
2着プロディガルサン(5)ディープインパクトストームキャット
3着エアスピネル(1)キングカメハメハサンデーサイレンス

 

2018馬名父馬母父馬
1着リスグラシュー(3)ハーツクライAmerican Post(ネイティブダンサー系)
2着サトノアレス(5)ディープインパクトデインヒル
3着ダイワキャグニー(2)キングカメハメハサンデーサイレンス

 

2019馬名父馬母父馬
1着インディチャンプ(1)ステイゴールドキングカメハメハ
2着レッドオルガ(6)ディープインパクトダンシングブレーブ
3着サトノアレス(4)ディープインパクトデインヒル

 

毎年必ず1頭以上はディープインパクト産駒が馬券に絡んでいます。

今年の該当馬は、プリモシーン、ヴァンドギャルド、サトノアーサー、ケイアイノーテックの4頭ですね。

 

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予想と勝負馬券

さっそく東京新聞杯の予想をしていきたいと思います。

 

僕の本命は◎⑤サトノアーサーにしました!

2018年のエプソムカップの勝ち馬で、長期休養明けで2着に激走し、前走は今回と同舞台キャピタルSでは6着でしたが不良馬場で度外視。

ディープ×デインヒルという血統で、昨年、一昨年で馬券に絡んでいるサトノアレスと同じ血統というのも強調材料。

1600~1800では大崩れがないので、ここはこの馬に期待したいです。

 

対抗は○⑨レッドヴェイロン

エリモピクシーの仔で、府中では無双状態の血統。

今回はルメール騎手騎乗ということで1番人気濃厚ですが、府中でこの血統を買わないのはダメでしょう。

 

勝負馬券

馬連・ワイド

⑤-⑨

 

今回はこの2頭で勝負したいと思います!

 

結果

1着:①プリモシーン

2着:⑫シャドウディーバ

3着:⑬クリノガウディ

 

本命、対抗の2頭が揃って馬券外…

置きにいってこの結果か…本当に競馬って難しいですね~

 

勝ったプリモシーンは実質58Kgながら牡馬相手に実力を見せる結果となり、デムーロ騎手とともに完全復活となりましたね。

2着のシャドウディーバも牝馬でしたし、これはヴィクトリアマイルが楽しみになってきました。

 

相変わらず調子が悪いですが、次こそは当てるぞ~!

 

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