天皇賞(秋)G1 2020 予想と勝負馬券|結果

競馬

今週は、8冠制覇がかかる絶対王者アーモンドアイが出走する「天皇賞(秋)」が開催されますね。

アーモンドアイ以外にも、宝塚記念を圧勝したクロノジェネシスや、天皇賞(春)を連覇したフィエールマンなど、好メンバーが揃いました!

秋華賞菊花賞とで無敗の3冠制覇が達成されて歴史的快挙と盛り上がっていますが、今週も非常に楽しみなレースとなりそうです♪

欲を言えば、毎日王冠を快勝したサリオスや、安田記念でアーモンドアイに勝ったグランアレグリアも出走してほしかったですけどね~。

まぁ、「ノーザンの使い分け」だから仕方ない(笑)。

 

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出馬表

 

データ分析

コースの特徴

JRA公式サイト

1コーナー奥にあるスタート地点から2コーナーに向かっていくレイアウト。2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると距離のロスが大きい。

向正面半ばに上り坂があり、その後3コーナーにかけて下り。直線は525.9メートル。直線に向いてすぐ約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦。

坂を上った後に、ゴール前でもう一度末脚を伸ばすことが求められるタフなコース。レース前半を器用に立ち回ることができて、直線でより速い末脚を発揮する能力、タフなコースを押し切れるだけの体力を持つ馬が好走しやすい。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【2-2-0-14】

2枠【1-1-0-17】

3枠【0-0-3-16】

4枠【4-2-2-12】

5枠【1-2-0-17】

6枠【2-1-1-15】

7枠【0-2-2-22】

8枠【0-0-2-25】

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

毎日王冠組【3-3-5-42】

宝塚記念組【2-3-2-16】

安田記念組【1-2-0-3】

札幌記念組【2-1-1-15】

京都大賞典組【1-0-0-12】

 

前走G3組は【0-0-0-9】と馬券に絡んでいない。

ちなみに、6歳馬【0-0-1-27】、7歳以上【0-0-0-32】なので、単純に若い馬を重視したい。

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【5-2-1-2】

2番人気【1-3-2-4】

3番人気【0-1-1-8】

4番人気【0-2-0-8】

5番人気【3-0-0-7】

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【0-0-2-8】

先行【3-5-2-28】

差し【7-4-3-60】

追込【0-1-3-41】

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着ラブリーデイ(1)キングカメハメハダンスインザダーク
2着ステファノス(10)ディープインパクトクロフネ
3着イスラボニータ(6)フジキセキCozzene(カロ系)

 

2016馬名父馬母父馬
1着モーリス(1)スクリーンヒーローカーネギー(サドラーズウェルズ系)
2着リアルスティール(7)ディープインパクトストームキャット
3着ステファノス(6)ディープインパクトクロフネ

 

2017馬名父馬母父馬
1着キタサンブラック(1)ブラックタイドサクラバクシンオー
2着サトノクラウン(2)Marju(ノーザンダンサー系)Rossini(ミスワキ系)
3着レインボーライン(13)ステイゴールドフレンチデピュティ

 

2018馬名父馬母父馬
1着レイデオロ(2)キングカメハメハシンボリクリスエス
2着サングレーザー(4)ディープインパクトDeputy Minister(ヴァイスリージェント系)
3着キセキ(6)ルーラーシップディープインパクト

 

2019馬名父馬母父馬
1着アーモンドアイ(1)ロードカナロアサンデーサイレンス
2着ダノンプレミアム(3)ディープインパクトintikhab(ロベルト系)
3着アエロリット(6)クロフネネオユニヴァース

 

毎年ヴァイスリージェントの血を持つ馬が好走しているのは見逃せませんね。

 

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出走馬の調教時計(直前追い切り)

馬名調教コースタイム
ジナンボー(助手)美浦・南W(良)6F(ー)5F(69.6)4F(54.5)3F(40.3)1F(13.8)
ダノンプレミアム(川田)栗東・CW(良)6F(83.6)5F(67.2)4F(52.1)3F(37.8)1F(12.1)
スカーレットカラー(太宰)栗東・CW(良)6F(83.7)5F(66.6)4F(51.4)3F(37.2)1F(11.6)
キセキ(助手)栗東・坂路(良)4F(53.0)3F(38.0)2F(24.7)1F(12.4)
クロノジェネシス(北村友)栗東・CW(良)6F(84.6)5F(67.3)4F(52.4)3F(38.6)1F(12.4)
アーモンドアイ(ルメール)美浦・南W(良)6F(ー)5F(64.6)4F(50.1)3F(36.8)1F(12.5)
フィエールマン(嶋田)美浦・南W(良)6F(ー)5F(67.6)4F(51.9)3F(37.3)1F(12.4)
ウインブライト(松岡)美浦・南W(良)6F(ー)5F(68.8)4F(53.9)3F(39.9)1F(12.5)
ダノンキングリー(助手)美浦・南W(良)6F(ー)5F(67.0)4F(52.5)3F(38.8)1F(12.9)
ダイワキャグニー(調教師)美浦・坂路(良)4F(54.3)3F(39.1)2F(25.1)1F(12.5)
カデナ(助手)栗東・坂路(良)4F(55.4)3F(39.5)2F(25.5)1F(12.7)
ブラストワンピース(池添)美浦・南W(良)6F(ー)5F(69.9)4F(53.3)3F(39.0)1F(12.4)

 

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予想と勝負馬券

本命は◎⑨アーモンドアイ

今週も堅いですけど、アーモンドアイが府中の2000mで負けるイメージが沸かないですね。

 

対抗○⑪ダノンプレミアム

昨年同様のローテで、昨年もアーモンドアイの2着。この馬がメンバーとデータ的にも一番連対しそうな雰囲気。

 

△④ダノンキングリー、⑥フィエールマン、⑦クロノジェネシス、⑧キセキ

 

勝負馬券

3連複

⑨⑪-④⑥⑦⑧

2頭軸4点!これで勝負!

 

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結果

1着:⑨アーモンドアイ

2着:⑥フィエールマン

3着:⑦クロノジェネシス

 

アーモンドアイがキッチリ勝ちきって8冠達成!

もう一頭の軸馬ダノンプレミアムが果敢に逃げたものの最後は差されて4着…

まぁ、ガチガチだったのでしょうがないですね。

 

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