宝塚記念G1 2021 予想と勝負馬券|結果

競馬

今週は、上半期の締めくくりグランプリレース「宝塚記念」が開催されますね!

過去には、キタサンブラックやサトノダイヤモンド、サートゥルナーリアなどが1番人気で馬券外になるなど、波乱傾向が強いレースでもあります。

今年は、昨年の勝ち馬クロノジェネシス、無傷の6連勝で大阪杯を制したレイパパレの2強ムードでお世辞にも良いメンバーが揃ったとは思えませんが、何とか当ててプラスで上半期を締めくくりたいですね!

昨年の結果はこちら↓

宝塚記念G1 2020 予想と勝負馬券|結果
今週は、上半期の締めくくりのグランプリレース「宝塚記念」が開催されますね! 過去には、キタサンブラックやサトノダイヤモンドが1番人気で馬券外になるなど、波乱傾向が強いレースでもあります。 今年はサートゥルナーリアが人気を集めそう...

 

出馬表

 

データ分析

コースの特徴

JRA公式サイト

ホームストレッチのポケットからスタートし、1コーナーに向かっていくレイアウト。1コーナーまでは約550メートル。直線半ばで1回目の急坂を上る。

1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、3コーナーの途中から4コーナー、直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は359.1メートル(Bコース使用時)。

ゴール前(残り約190メートルから70メートル付近)に2回目の急な上り坂が待ち受ける。終始息が入りづらく、脚をためにくいコース構造。

ジャパンカップやクラシックレースとは異なる距離でタフな馬場になることも多く、馬力を競うレースになりやすい。独特の能力がここで開花し、宝塚記念でGⅠ初タイトルを獲得するケースも多い。

 

枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【1-1-3-11】

2枠【1-1-2-12】

3枠【0-1-1-14】

4枠【0-3-0-13】

5枠【0-2-0-16】

6枠【1-0-1-18】

7枠【0-2-1-18】

8枠【7-0-2-13】

 

8枠の勝率!?

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

天皇賞(春)組【4-3-3-31】

鳴尾記念組【1-2-1-14】

QE2世C組【1-1-0-3】

大阪杯組【2-1-0-9】

目黒記念組【1-0-1-14】

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【2-3-1-4】

2番人気【2-1-1-6】

3番人気【2-0-1-7】

4番人気【0-0-1-9】

5番人気【0-2-0-8】

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【0-1-2-7】

先行【7-4-2-26】

差し【2-1-4-41】

追込【1-4-2-41】

 

血統傾向

過去6年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着ラブリーデイ(6)キングカメハメハダンスインザダーク
2着デニムアンドルビー(10)ディープインパクトキングカメハメハ
3着ショウナンパンドラ(11)ディープインパクトフレンチデピュティ

 

2016馬名父馬母父馬
1着マリアライト(8)ディープインパクトエルコンドルパサー
2着ドゥラメンテ(1)キングカメハメハサンデーサイレンス
3着キタサンブラック(2)ブラックタイドサクラバクシンオー

 

2017馬名父馬母父馬
1着サトノクラウン(3)Marju(ノーザンダンサー系)Rossini(ミスワキ系)
2着ゴールドアクター(5)スクリーンヒーローキョウワアリシバ(レイズアネイティヴ系)
3着ミッキークイーン(4)ディープインパクトGold Away(ヌレイエフ系)

 

2018馬名父馬母父馬
1着ミッキーロケット(7)キングカメハメハPivotal(ヌレイエフ系)
2着ワーザー(10)TavistockZabeel
3着ノーブルマーズ(12)ジャングルポケットシルバーフォーク(ロベルト系)

 

2019馬名父馬母父馬
1着リスグラシュー(3)ハーツクライAmerican Post(ネイティブダンサー系)
2着キセキ(1)ルーラーシップディープインパクト
3着スワーヴリチャード(6)ハーツクライUnbridled’s Song(ファピアノ系)

 

2020馬名父馬母父馬
1着クロノジェネシス(2)バゴクロフネ
2着キセキ(6)ルーラーシップディープインパクト
3着モズベッロ(12)ディープブリランテHarlan’s Holiday(ストームキャット系)

 

キングマンボやトニービンを持つ馬の好走が目立ちます。それしても、宝塚記念は牝馬の好走確率が非常に高いですね。

 

データから残るのは3頭のみ!?

  • 7歳以上【0-0-0-22】
  • G1未経験馬【0-0-1-13】
  • 中1週以内【0-0-0-2】
  • 前走重賞以外【0-0-0-5】
  • 前走2桁人気【0-0-2-32】
  • 前走海外で4着以下に敗れていた【0-0-0-8】
  • 重賞勝ち経験を持たない【0-0-1-19】
  • 近3走以内にマイルを使っていた牡馬【0-0-0-12】
  • 天皇賞(春)組で同年に4戦以上レースを消化したか、3戦し、うち1回でも3着以内に好走していた【0-0-1-13】

以上の項目から生き残ったのは、クロノジェシスレイパパレモズベッロの3頭のみ!

 

出走馬の調教時計(直前追い切り)

馬名調教コースタイム
レイパパレ栗東・坂路(良)4F(51.6)3F(37.9)2F(24.9)1F(12.3)
ユニコーンライオン栗東・坂路(良)4F(53.2)3F(38.2)2F(24.1)1F(12.0)
シロニイ栗東・坂路(良)4F(52.0)3F(37.1)2F(23.6)1F(11.8)
カレンブーケドール美浦・坂路(良)4F(53.1)3F(38.6)2F(25.2)1F(12.7)
メロディーレーン栗東・坂路(良)4F(55.2)3F(40.9)2F(26.7)1F(13.4)
ミスマンマミーア栗東・CW(良)6F(83.1)5F(67.0)4F(52.0)3F(37.9)1F(12.1)
モズベッロ栗東・坂路(良)4F(54.5)3F(38.4)2F(25.0)1F(12.6)
ワイプティアーズ栗東・坂路(良)4F(53.1)3F(37.8)2F(24.4)1F(12.3)
キセキ栗東・坂路(良)4F(53.3)3F(38.1)2F(24.8)1F(12.3)
アドマイヤアルバ美浦・坂路(良)4F(54.0)3F(39.2)2F(25.2)1F(12.4)
クロノジェネシス栗東・CW(良)6F(85.2)5F(67.7)4F(52.3)3F(38.7)1F(11.9)
カデナ栗東・坂路(良)4F(53.7)3F(38.6)2F(24.7)1F(12.4)
アリストテレス栗東・坂路(良)4F(53.0)3F(38.6)2F(25.1)1F(12.5)

 

レイパパレの動きが抜群だな~。クロノジェネシスとキセキの動きも良く、昨年と同じくらいの状態はありそうですね。

 

予想と勝負馬券

本命は昨年同様、◎⑬キセキにしました!

宝塚記念はとにかく適正が大事なレースで、キセキは2年連続2着とこのコースの相性は抜群。相変わらずスタートは悪いですが、外枠になったのもこの馬にとってはプラスですし、馬場が悪化しそうなのもプラス材料ですね。

7歳となりましたが、状態そのものは良いですし、今年のメンバーなら馬券には絡めそうですよ。着拾いに定評のある福永騎手ですしね(笑)。

対抗は当然○⑦クロノジェネシス

昨年の宝塚記念をぶっちぎりで快勝し、有馬記念も制したグランプリホース。海外帰り、乗り替わりと色々言われてますが、適正に関しては頭1つ以上抜けた存在で、まったく問題なく走ってくるでしょう。

 

馬券は絞って◎○の2頭軸の3連複で勝負!

⑬⑦-②⑨⑩⑪

 

結果

1着:⑦クロノジェネシス

2着:①ユニコーンライオン

3着:②レイパパレ

 

クロノジェネシスの連覇となった今年の宝塚記念。さすがにこの舞台では圧倒的な強さでしたね。内枠の先行馬2頭が2,3着となった前残りの流れでぶっちぎったのだからさすがですわ。

ユニコーンライオンの坂井騎手も上手かったですね~。この馬のスタミナを信じてあのペースで逃げて2着なのだから素晴らしいです。良いレースを見せてもらいました。

本命のキセキも5着と頑張ったのですけどこれは仕方なかったです。

 

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