宝塚記念G1 2020 予想と勝負馬券|結果

競馬

今週は、上半期の締めくくりのグランプリレース「宝塚記念」が開催されますね!

過去には、キタサンブラックやサトノダイヤモンドが1番人気で馬券外になるなど、波乱傾向が強いレースでもあります。

今年はサートゥルナーリアが人気を集めそうですが果たして?

 

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出馬表

 

データ分析

コースの特徴

JRA公式サイト

ホームストレッチのポケットからスタートし、1コーナーに向かっていくレイアウト。1コーナーまでは約550メートル。直線半ばで1回目の急坂を上る。

1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、3コーナーの途中から4コーナー、直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は359.1メートル(Bコース使用時)。

ゴール前(残り約190メートルから70メートル付近)に2回目の急な上り坂が待ち受ける。終始息が入りづらく、脚をためにくいコース構造。

ジャパンカップやクラシックレースとは異なる距離でタフな馬場になることも多く、馬力を競うレースになりやすい。独特の能力がここで開花し、宝塚記念でGⅠ初タイトルを獲得するケースも多い。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【1-1-4-10】

2枠【1-1-2-12】

3枠【0-1-1-14】

4枠【0-4-0-12】

5枠【0-2-0-16】

6枠【1-0-0-19】

7枠【0-1-1-18】

8枠【7-0-2-13】

 

8枠の勝率が異常に高いのが気になりますね。

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

天皇賞(春)組【4-2-2-30】

鳴尾記念組【1-2-1-13】

QE2世C組【1-1-0-3】

大阪杯組【1-1-0-5】

金鯱賞組【1-0-1-4】

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【2-4-1-3】

2番人気【1-1-1-7】

3番人気【2-0-2-6】

4番人気【0-0-1-9】

5番人気【0-2-0-8】

 

1番人気の複勝率自体は高いものの、勝率は低いですね。

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【0-1-2-7】

先行【6-4-3-26】

差し【3-1-3-39】

追込【1-4-2-42】

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着ラブリーデイ(6)キングカメハメハダンスインザダーク
2着デニムアンドルビー(10)ディープインパクトキングカメハメハ
3着ショウナンパンドラ(11)ディープインパクトフレンチデピュティ

 

2016馬名父馬母父馬
1着マリアライト(8)ディープインパクトエルコンドルパサー
2着ドゥラメンテ(1)キングカメハメハサンデーサイレンス
3着キタサンブラック(2)ブラックタイドサクラバクシンオー

 

2017馬名父馬母父馬
1着サトノクラウン(3)Marju(ノーザンダンサー系)Rossini(ミスワキ系)
2着ゴールドアクター(5)スクリーンヒーローキョウワアリシバ(レイズアネイティヴ系)
3着ミッキークイーン(4)ディープインパクトGold Away(ヌレイエフ系)

 

2018馬名父馬母父馬
1着ミッキーロケット(7)キングカメハメハPivotal(ヌレイエフ系)
2着ワーザー(10)TavistockZabeel
3着ノーブルマーズ(12)ジャングルポケットシルバーフォーク(ロベルト系)

 

2019馬名父馬母父馬
1着リスグラシュー(3)ハーツクライAmerican Post(ネイティブダンサー系)
2着キセキ(1)ルーラーシップディープインパクト
3着スワーヴリチャード(6)ハーツクライUnbridled’s Song(ファピアノ系)

 

キングマンボやトニービンを持つ馬の好走が目立ちます。

それしても、宝塚記念は牝馬の好走確率が非常に高いですね。

 

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出走馬の調教時計(直前追い切り)

馬名調教コースタイム
トーセンカンビーナ栗東・坂路(良)4F(52.8)3F(38.1)2F(24.3)1F(12.1)
ペルシアンナイト栗東・CW(良)6F(83.1)5F(66.5)4F(51.1)3F(38.0)1F(11.5)
グローリーヴェイズ美浦・南W(やや重)5F(65.2)4F(50.6)3F(37.2)1F(12.3)
アフリカンゴールド栗東・CW(良)6F(80.9)5F(65.2)4F(51.4)3F(38.6)1F(12.5)
サートゥルナーリア栗東・坂路(良)4F(51.3)3F(36.8)2F(23.9)1F(12.2)
トーセンスーリヤ美浦・南W(やや重)5F(64.7)4F(49.9)3F(37.2)1F(12.3)
ワグネリアン栗東・芝(やや重)5F(66.2)4F(50.5)3F(36.4)1F(11.6)
レッドジェニアル栗東・CW(良)6F(80.9)5F(65.8)4F(51.3)3F(38.1)1F(12.1)
アドマイヤアルバ栗東・CW(良)6F(84.0)5F(67.0)4F(52.0)3F(38.2)1F(11.9)
メイショウテンゲン栗東・CW(良)6F(82.3)5F(66.5)4F(52.2)3F(38.6)1F(12.2)
ラッキーライラック栗東・CW(良)6F(82.8)5F(66.9)4F(52.1)3F(38.3)1F(11.4)
モズベッロ栗東・坂路(良)4F(54.5)3F(38.5)2F(24.1)1F(12.1)
ダンビュライト栗東・坂路(良)4F(51.4)3F(37.4)2F(24.5)1F(12.5)
キセキ栗東・坂路(良)4F(51.1)3F(37.4)2F(24.8)1F(12.7)
スティッフェリオ栗東・坂路(良)4F(52.0)3F(38.0)2F(25.1)1F(13.0)
クロノジェネシス栗東・CW(良)6F(82.2)5F(66.2)4F(51.5)3F(37.8)1F(11.8)
カデナ栗東・坂路(良)4F(53.1)3F(38.1)2F(24.9)1F(12.6)
ブラストワンピース美浦・南W(やや重)5F(68.1)4F(52.1)3F(37.6)1F(12.1)

 

サートゥルナーリア、キセキ、ダンビュライトの3頭は、栗東・坂路で51秒台と好時計。特にダンビュライトが良く見えましたね。

 

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予想と勝負馬券

では宝塚記念の予想をしていきたいと思います。

 

本命は◎⑭キセキにしました!

近走は結果が出ずに衰えたと言われていますが、阪神大賞典では大出遅れ、天皇賞(春)は距離と言い訳できる敗戦だったことを考えれば、昨年2着の舞台で巻き返しも十分あると思います。

逃げの上手な武騎手で粘りこみに期待したいですね!

 

対抗○⑤サートゥルナーリア

右回りでは崩れたことがない馬なので、ここは普通に勝ち負けでしょうね。

 

▲⑪ラッキーライラック

立て直してからは安定した成績で、G1は何気に3勝しているオルフェーブル牝駒。

エリザベス女王杯を制しているように、非根幹距離も得意としているのでここも好勝負でしょう。

 

勝負馬券

馬連

⑭-⑤⑪

これで勝負したいと思います!

 

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結果

1着:⑯クロノジェネシス

2着:⑭キセキ

3着:⑫モズベッロ

 

展開はまったく違いましたが、本命のキセキが2着を確保するものの、1着にクロノジェネシスがきて馬券はハズレ…

まさかの2度の雨で馬場が超絶悪化。デムルメが揃って馬券外でお手上げ状態でした…

それにしても馬場が味方したとはいえ、クロノジェネシスは強かったですね。リスグラシューを彷彿とさせる走りでした。これは有馬記念でも楽しみです。

 

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