皐月賞G1 2021 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは、ノブ(@nobu543)です。

今回はクラシックの一戦目「皐月賞」の予想をしていきたいと思います。

昨年はコントレイルが無敗でここを勝ちそのまま3冠馬へと駆け上がりましたね。

今年も無敗で共同通信杯を制して挑むエフフォーリアを筆頭に、ディープ記念こそ3着に負けはしたものの3連勝でホープフルステークスを制したダノンザキッド、スプリングSの勝ち馬ヴィクティファルス、京成杯の勝ち馬グラティアス、ディープ記念の勝ち馬タイトルホルダー、きさらぎ賞の勝ち馬ラーゴムなど、意外と混戦模様な今年の皐月賞。

果たしてどの馬が1冠目を制するのか?非常に楽しみな1戦となりました♪

 

昨年の結果はこちら↓

皐月賞G1 2020 予想と勝負馬券|結果
こんにちは。ノブです。 さぁ、クラシック3冠競走の第1弾「皐月賞」が開催されますね!毎年この時期になるとワクワクが止まらなくなります! 残念ながら今年はコロナのせいで無観客開催となってしまいましたが、競馬が開催されていることだけ...

 

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出馬表

 

データ分析

コースの特徴

JRA公式サイト

ホームストレッチの入り口からスタートして、1コーナーまでは約400メートル。スタート直後に急勾配の上りがあり、1コーナーの途中までは上りが続く。

そこから向正面半ばまでが緩い下りで、3コーナー、4コーナーにかけてはほぼ平坦。最後の直線は310メートルだが、直線の半ばには再び急勾配の上りが待ち受ける。

芝2000メートルのコースの中では、中京と並びタフな構造と言えるが、2014年の路盤改修後は、3コーナーからスピードに乗りやすくなった印象を受ける。

2度の直線の坂越えをこなすパワーがある馬の中で、3コーナーから直線でスピードを持続できる馬ほど、好走しやすいコースと言えるだろう。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【2-0-1-16】

2枠【1-2-1-16】

3枠【0-1-1-18】

4枠【2-3-1-14】

5枠【0-1-2-17】

6枠【3-0-2-15】

7枠【1-2-0-25】

8枠【1-1-2-24】

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

共同通信杯組【4-0-2-10】

スプリングS組【3-1-3-32】

ホープフルS組【2-0-0-1】

毎日杯組【1-0-0-9】

ディープ記念(弥生賞)組【0-5-2-32】

 

共同通信杯組の成績が優秀。最近のトレンドとしてはホープフルSから直行組の成績が良くオーソクレースが該当していましたが回避となりましたね。

 

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人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【3-2-1-4】

2番人気【1-3-0-6】

3番人気【1-2-3-4】

4番人気【2-2-1-5】

5番人気【0-0-0-10】

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【0-0-1-12】

先行【2-5-4-22】

差し【8-3-5-61】

追込【0-2-0-50】

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2016馬名父馬母父馬
1着ディーマジェスティ(8)ディープインパクトブライアンズタイム
2着マカヒキ(3)ディープインパクトフレンチデピュティ
3着サトノダイヤモンド(1)ディープインパクトOrpen(ダンジグ系)

 

2017馬名父馬母父馬
1着アルアイン(9)ディープインパクトEssence of Dubai(エーピーインディ系)
2着ペルシアンナイト(4)ハービンジャーサンデーサイレンス
3着ダンビュライト(12)ルーラーシップサンデーサイレンス

 

2018馬名父馬母父馬
1着エポカドーロ(7)オルフェーヴルフォーティナイナー
2着サンリヴァル(9)ルーラーシップアグネスタキオン
3着ジェネラーレウーノ(8)スクリーンヒーローロックオブジブラルタル(デインヒル系)

 

2019馬名父馬母父馬
1着サートゥルナーリア(1)ロードカナロアスペシャルウィーク
2着ヴェロックス(4)ジャスタウェイMonsun(ブランドフォード系)
3着ダノンキングリー(3)ディープインパクトストームキャット

 

2020馬名父馬母父馬
1着コントレイル(1)ディープインパクトUnbridled’s Song(ファピアノ系)
2着サリオス(3)ハーツクライLomitas(ニジンスキー系)
3着ガロアクリーク(8)キンシャサノキセキキングマンボ

 

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データから残るのは4頭!?

  • キャリア2戦以内【0-0-0-5】
  • 3歳重賞で6着以下を経験(前走重賞勝ちを除く)【0-0-1-29】
  • 近3戦連続して連対圏外【0-0-1-9】
  • 1600以上を2勝以上し、1800以上に勝ち星がない(3戦3勝馬を除く)【0-0-0-10】
  • 1勝馬で5着以下を経験【0-0-1-19】
  • 芝2400以上を経験している【0-0-0-7】
  • 前走若葉S以外のOP特別【0-0-0-12】
  • 前走スプリングSで4番人気以下【0-0-2-16】
  • 前走スプリングSで3着以下【0-0-0-21】
  • 前走若葉Sで負け【0-0-1-15】
  • 若葉S組でこれまでに3番人気以下を経験していた【0-0-1-20】
  • 前走きさらぎ賞組【0-0-1-5】

以上の過去データから生き残ったのはエフフォーリアダノンザキッドヴィクティファルスタイトルホルダーの4頭のみ!

 

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出走馬の調教時計(直前追い切り)

馬名調教コースタイム
ヨーホーレイク(助手)栗東・坂路(やや重)4F(54.0)3F(39.9)2F(26.2)1F(13.1)
ヴィクティファルス(池添)栗東・坂路(やや重)4F(53.5)3F(38.7)2F(25.1)1F(12.9)
アドマイヤハダル(助手)栗東・坂路(やや重)4F(53.6)3F(38.5)2F(24.7)1F(12.1)
イルーシヴパンサー(大野)美浦・南芝(やや重)6F(80.2)5F(64.1)4F(49.8)3F(36.8)1F(11.8)
ステラヴェローチェ(吉田隼)栗東・坂路(やや重)4F(54.5)3F(39.9)2F(25.5)1F(12.5)
ダノンザキッド(助手)栗東・CW(やや重)6F(85.9)5F(69.3)4F(53.7)3F(39.2)1F(11.9)
ラーゴム(北村友)栗東・CW(やや重)6F(85.6)5F(69.1)4F(53.2)3F(38.5)1F(12.0)
レッドベルオーブ(福永)栗東・CW(やや重)6F(ー)5F(70.3)4F(55.0)3F(40.2)1F(12.4)
ディープモンスター(助手)栗東・坂路(やや重)4F(54.6)3F(39.3)2F(25.1)1F(12.5)
グラティアス(M.デムーロ)美浦・南W(やや重)6F(ー)5F(68.0)4F(53.0)3F(39.1)1F(12.6)
ワールドリバイバル(菱田)栗東・坂路(やや重)4F(53.9)3F(39.3)2F(25.2)1F(12.6)
アサマノイタズラ(嶋田)美浦・坂路(重)4F(52.3)3F(38.8)2F(25.1)1F(12.4)
ルーバステソーロ(木幡巧)美浦・坂路(重)4F(56.0)3F(40.8)2F(25.5)1F(12.4)
エフフォーリア(横山武)美浦・南W(やや重)6F(ー)5F(69.0)4F(54.1)3F(39.7)1F(12.4)
シュバリエローズ(助手)栗東・CW(やや重)6F(84.2)5F(67.6)4F(51.7)3F(38.3)1F(12.6)
タイトルホルダー(田辺)美浦・南W(やや重)6F(ー)5F(67.5)4F(52.2)3F(38.1)1F(12.8)

良く見えたのはアドマイヤハダルとダノンザキッドの2頭ですね。

逆に人気の1頭ヴィクティファルスは減速ラップで微妙な動き。1週前の動きは良かったので狙っていたんですけどね~…

 

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予想と勝負馬券

最終追い切りはかなり微妙な動きでしたが、ここは共同通信杯の時から皐月賞はこの馬と決めていた⑤ヴィクティファルスが本命!

新馬勝ちからキャリア2戦で重賞挑戦して2着、前走スプリングSでは重馬場の中上がり最速で見事に差し切りと能力は非常に高く、ハーツクライ産駒らしく成長力もありますね。馬場が悪化しても対応できるのも強みですし、データ的にも特に減点材料が見当たりません。

池添兄弟のタッグで初クラシック制覇に期待!

相手は⑧ダノンザキッド⑦エフフォーリア①アドマイヤハダルの3頭

上位人気ですが、ダノンザキッドとエフフォーリアに関しては言わずもがな頭1つ抜けた存在。アドマイヤハダルは完全にルメールの過剰人気だと思いますが、調教の動きは抜群でしたし結局ルメールってなりそうですからね(笑)。

馬場悪化なら狙いたいのが、やや重以上で2戦2勝の③ステラヴェローチェ⑥ヨーホーレイクの2頭。そしてデータ的に消せない1頭の⑬タイトルホルダーも。

 

勝負馬券

馬連
⑤-①⑦⑧

3連複
⑤-⑦⑧-①③⑥⑦⑧⑬

これで勝負!

 

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結果

1着:⑦エフフォーリア

2着:⑬タイトルホルダー

3着:③ステラヴェローチェ

 

今年も牝馬、牡馬ともに無敗での制覇となりましね!エフフォーリアに関しては本当に強いの一言。ダービーでも最有力でしょう。

横山武君はG1初制覇がクラシックの皐月賞となりました。おめでとう!!

馬券的には本命のヴィクティファルスはさすがにあの位置からでは届かず見せ場もなく終了…タイトルホルダーもステラヴェローチェもおさえていただけに軸を完全に間違えました。

まだ春のG1は始まったばかり。これから巻き返すぞ~!

 

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