桜花賞G1 2021 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは、ノブ(@nobu543)です。

今回は牝馬クラシックの一戦目「桜花賞」の予想をしていきたいと思います。

今年は何といっても無敗で挑む白毛のヒロイン「ソダシ」に注目が集まりますね。

ただ、阪神JFではハナ差の2着に惜敗したサトノレイナス、チューリップ賞で同着1着だったエリザベスタワー、メイケイエール、3連勝でクイーンカップを制した良血アカイトリノムスメなど、メンバー的には大混戦となりそうな今年の桜花賞。

 

昨年の結果はこちら↓

桜花賞G1 2020 予想と勝負馬券|結果
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出馬表

 

データ分析

コースの特徴

JRA公式サイト

スタート後、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り。4コーナー途中から緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190メートル付近)まで下っていく。

直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8メートル)がある。前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。

ただし、極端にスローなペースになれば逃げ馬が有利となる。開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【0-1-1-17】

2枠【0-0-2-17】

3枠【1-1-0-18】

4枠【3-1-0-16】

5枠【3-0-4-13】

6枠【0-2-1-17】

7枠【2-2-1-25】

8枠【1-3-1-25】

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

チューリップ組【5-7-6-28】

エルフィンS組【2-0-0-4】

Fレビュー組【1-0-2-53】

シンザン記念組【1-0-0-1】

朝日杯FS組【1-0-0-1】

 

トライアル戦はやはりチューリップ賞組が断トツの成績ですが、今年人気になりそうなソダシやサトノレイナスは阪神JFからの直行。ただ、最近ではこうしたブランクも不利にはなりにくくなりましたね。

また、チューリップ賞組は毎年馬券には絡んでいますが、4年連続で1着馬は別路線組というのもおさえておきたいポイントですね。

 

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人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【1-3-1-5】

2番人気【5-3-0-2】

3番人気【1-1-3-5】

4番人気【0-1-1-8】

5番人気【1-0-1-8】

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【1-0-1-8】

先行【2-3-0-31】

差し【3-3-7-70】

追込【4-4-2-39】

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2016馬名父馬母父馬
1着ジュエラー(3)ヴィクトワールピサPistolet Bleu(ネアルコ系)
2着シンハライト(2)ディープインパクトSingspiel(サドラーズウェルズ系)
3着アットザシーサイド(6)キングカメハメハアグネスタキオン

 

2017馬名父馬母父馬
1着レーヌミノル(8)ダイワメジャータイキシャトル
2着リスグラシュー(3)ハーツクライAmerican Post(ネイティヴダンサー系)
3着ソウルスターリング(1)Frankelブランドフォード系)

 

2018馬名父馬母父馬
1着アーモンドアイ(2)ロードカナロアサンデーサイレンス
2着ラッキーライラック(1)オルフェーヴルFlower Alley(フォーティナイナー系)
3着リリーノーブル(3)ルーラーシップクロフネ

 

2019馬名父馬母父馬
1着グランアレグリア(2)ディープインパクトTapit(エーピーインディ系)
2着シゲルピンクダイヤ(7)ダイワメジャーHigh Chaparral(サドラーズウェルズ系)
3着クロノジェネシス(3)バゴクロフネ

 

2020馬名父馬母父馬
1着デアリングタクト(2)エピファネイアキングカメハメハ
2着レシステンシア(1)ダイワメジャーLizard Island(デインヒル系)
3着スマイルカナ(9)ディープインパクトDistorted Humor(フォーティナイナー系)

 

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出走馬の調教時計(直前追い切り)

馬名調教コースタイム
シゲルピンクルビー(調教師)栗東・坂路(良)4F(55.2)3F(40.3)2F(25.8)1F(12.7)
ミニーアイル(助手)栗東・坂路(良)4F(52.4)3F(39.1)2F(26.4)1F(13.5)
エリザベスタワー(助手)栗東・坂路(良)4F(53.4)3F(39.1)2F(25.5)1F(12.5)
サトノレイナス(ルメール)美浦・南W(良)6F(ー)5F(68.6)4F(53.5)3F(39.9)1F(13.0)
ヨカヨカ(幸)栗東・坂路(良)計測不能(?)
アールドヴィーヴル(助手)栗東・坂路(良)4F(56.4)3F(39.9)2F(25.4)1F(12.4)
ソングライン(池添)美浦・南W(良)6F(ー)5F(68.1)4F(52.0)3F(38.7)1F(12.7)
メイケイエール(調教師)栗東・CW(やや重)6F(ー)5F(ー)4F(51.2)3F(37.4)1F(12.1)
ストゥーティ(岩田康)栗東・坂路(良)4F(54.8)3F(39.6)2F(25.5)1F(12.5)
アカイトリノムスメ(助手)美浦・南W(良)6F(ー)5F(67.1)4F(52.2)3F(38.4)1F(12.5)
ソダシ(吉田隼)栗東・坂路(良)4F(54.5)3F(39.1)2F(25.4)1F(12.5)
ブルーバード(柴田大)美浦・坂路(やや重)4F(53.8)3F(38.7)2F(25.0)1F(12.6)
ホウオウイクセル(丸田)美浦・坂路(やや重)4F(55.6)3F(40.6)2F(26.2)1F(12.9)
ジネストラ(北村宏)美浦・南P(良)6F(ー)5F(ー)4F(59.4)3F(43.4)1F(13.1)
エンスージアズム(助手)栗東・CW(やや重)6F(85.5)5F(67.9)4F(52.1)3F(37.9)1F(12.2)
ファインルージュ(福永)美浦・南W(良)6F(ー)5F(67.7)4F(52.8)3F(38.9)1F(12.6)
ククナ(田辺)美浦・坂路(やや重)4F(54.8)3F(39.7)2F(25.6)1F(12.3)
ストライプ(助手)美浦・坂路(やや重)4F(51.9)3F(37.4)2F(24.5)1F(12.5)

動きが良く見えたのはソダシとエリザベスタワーですね。

特にソダシは1週前にも猛時計を出しているので万全の状態で出てきそうです。

 

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予想と勝負馬券

阪神JF1,2着馬の④ソダシ⑱サトノレイナスは当然強いですし、調教の動きを見る限り状態は万全でしょう。

またチューリップ賞で同着1着だった⑧メイケイエールもあれだけ折り合いを欠いた状態でよく1着になったなという走りでポテンシャルだけならNO.1でしょう。

この3強が総崩れすることはないと思いますが、狙ってみたいのが⑩アールドヴィーヴルですね。

新馬戦は豪快に上がり最速で差し切って1着となり、前走クイーンカップは4ヶ月ぶりの実戦で-18kgだったにも関わらずここでも上がり最速で2着。能力は相当なものだと思います。

キングカメハメハ×ディープインパクトという血統も良いですし、桜花賞ではキレる脚を使える馬が上位に来れるレースなので条件的にはピッタリだと思います。

最近調子が上がってきているM.デムーロ騎手でこの人気ならガッツリ勝負したいですね!

 

勝負馬券

ワイド・3連複

⑩-④⑧⑱

 

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結果

1着:④ソダシ

2着:⑱サトノレイナス

3着:②ファインルージュ

ソダシ強かったですね!超高速馬場にも対応して、猛然と追い込んできたサトノレイナスを振り切って見事2歳女王から桜の女王へとなりました。

本命にしたアールドヴィーヴルは直線で寄られてしまった割にはよく伸びたなという感じでしたが、さすがに上位2頭には届かなかったと思うので完全に完敗です。

来週はクラシック第1戦目の皐月賞!狙い馬は決まっているので何とか巻き返したいですね!

 

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