桜花賞G1 2020 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは。ノブです。

コロナの影響が日に日に強くなりますが、競馬開催に感謝して今週も家で楽しみましょう!

さて、いよいよ牝馬クラシックの第一戦目「桜花賞」が開催されますね。

今年は驚異的なレコードで阪神JFを勝った「レシステンシア」、前哨戦でそのレシステンシアを負かした「マルターズディオサ」と「クラバシュドール」、アルテミスS勝ち馬「リアアメリア」、シンザン記念勝ち馬「サンクテュエール」など、好メンバーが揃い混戦模様となっています。

果たして今年はどの馬が勝つのか?予想していきたいと思います。

 

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出馬表

 

 

データ分析

コースの特徴

 

JRA公式サイト

スタート後、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り。4コーナーから緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190メートル付近)まで下っていく。

直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8メートル)がある。

前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。ただし、極端にスローなペースになれば逃げ馬が有利となる。

開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【0-1-1-17】

2枠【0-0-1-18】

3枠【1-1-0-18】

4枠【3-2-0-15】

5枠【3-0-4-13】

6枠【0-2-2-16】

7枠【2-2-1-25】

8枠【1-2-1-26】

 

中~外枠が好成績です。

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

チューリップ賞組【6-6-6-26】

Fレビュー組【1-0-2-54】

シンザン記念組【1-0-0-0】

朝日杯FS組【1-0-0-1】

エルフィンS組【1-0-0-4】

 

今回と同舞台である「チューリップ賞」組が圧倒的。馬券の中心は間違いなくここからでしょう。

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【2-2-1-5】

2番人気【4-3-0-3】

3番人気【1-2-3-4】

4番人気【0-1-1-8】

5番人気【1-0-1-8】

 

桜花賞は基本的に堅い決着が多いですね。

ちなみに、過去10年で9番人気以下は【0-0-2-96】、単勝50倍以上の馬は【0-0-1-82】となっています。

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【1-1-0-8】

先行【3-2-1-31】

差し【2-3-7-71】

追込【4-4-2-38】

 

差し、追込みも決まりやすいコースですね。今年はレシステンシア(武豊)が逃げそうなので締まったレース展開になりそうです。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着レッツゴードンキ(5)キングカメハメハマーベラスサンデー
2着クルミナル(7)ディープインパクトCandy Stripes(ブラッシンググルーム系)
3着コンテッサトゥーレ(8)ディープインパクトトニービン

 

2016馬名父馬母父馬
1着ジュエラー(3)ヴィクトワールピサPistolet Bleu(ネアルコ系)
2着シンハライト(2)ディープインパクトSingspiel(サドラーズウェルズ系)
3着アットザシーサイド(6)キングカメハメハアグネスタキオン

 

2017馬名父馬母父馬
1着レーヌミノル(8)ダイワメジャータイキシャトル
2着リスグラシュー(3)ハーツクライAmerican Post(ネイティブダンサー系)
3着ソウルスターリング(1)Frankel(サドラーズウェルズ系)Monsun(ブランドフォード系)

 

2018馬名父馬母父馬
1着アーモンドアイ(2)ロードカナロアサンデーサイレンス
2着ラッキーライラック(1)オルフェーブルFlower Alley(フォーティナイナー系)
3着リリーノーブル(3)ルーラーシップクロフネ

 

2019馬名父馬母父馬
1着グランアレグリア(2)ディープインパクトTapit(エーピーインディ系)
2着シゲルピンクダイヤ(7)ダイワメジャーHigh Chaparral(サドラーズウェルズ系)
3着クロノジェネシス(3)バゴ(ブラッシンググルーム系)クロフネ

 

血統とは関係ないですが、過去5年で毎年必ず1頭以上は前走チューリップ賞組が連対しています。

チューリップ賞以外で馬券に絡んだ馬は前走「朝日杯FS」のグランアレグリア、前走「シンザン記念」のアーモンドアイ。この2頭はともに前走が牡馬混合重賞という共通点があります。

また、前走「フィリーズレビュー」、「クイーンC」で馬券に絡んだクロノジェネシス、レーヌミノル、アットザシーサイドの3頭は「阪神JF」に出走しているという共通点が存在しますね。

 

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予想と勝負馬券

では桜花賞の予想をしていきたいと思います。

 

僕の本命は◎⑪クラバシュドールにしました!

3走前のサウジアラビアカップでは朝日杯FSを制したサリオスの2着、2走前の阪神JFではレシステンシアには離されたものの4着以下を離して2着とはタイム差なしの3着、前走チューリップ賞では1着のマルターズディオサとはタイム差なしの2着。

どんなレースでも安定して脚を使える。デムーロ騎手の継続騎乗ということでここは逆転に期待です。

 

○⑰レシステンシア

阪神JFでは驚異的なレコードで2着以下を大きく離して2歳女王になりましたが、前走チューリップ賞ではスローペースで完全にマークされてまさかの3着。

今回は、調教の動きは抜群で巻き返し濃厚ですが、枠が外すぎましたね…

 

▲⑤マルターズディオサ

阪神JF2着、チューリップ賞1着のキズナ産駒。なぜかあまり人気にならないですが展開的には最も向きそうなのがこの馬ですね。

 

☆④サンクテュエール

ルメール×藤沢コンビっていうだけで買わないとダメでしょう(笑)

 

△⑬マジックキャッスル

もともと注目していた馬。サフラン賞ではマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCではミヤマザクラの2着と、強い相手と戦って3走連続2着。

しかも4戦して上がり最速3回と、阪神コースは初めてですが向いていると思います。穴として期待ですね。

 

勝負馬券

馬連・3連複

⑪-④⑤⑬⑰

これで勝負したいと思います!

 

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結果

1着:⑨デアリングタクト

2着:⑰レシステンシア

3着:③スマイルカナ

 

重馬場の中行われた今年の桜花賞。1着は無印にしてしまったデアリングタクト。全馬が苦しくなっている中、1頭だけ上がり最速で追い込んで1着はめちゃくちゃ強かったですね。完敗です…

本命のクラバシュドールは3,4コーナーで狭くなってしまってブレーキがかかった分の4着でスムーズなら勝ち負けまでこれたと思います。

まぁ、デアリングタクトを消している時点で僕の馬券はハズレなんですけどね(笑)

負けはしましたが、クラバシュドールはオークスでも好勝負必至だと思うので狙ってみたいです!

 

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