日経新春杯G2 2020 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは。ノブです。

今週の注目レースといえば、古馬ハンデ重賞の「日経新春杯G2」ですね!

 

昨年の勝ち馬グローリーヴェイズはその後、香港ヴァーズを制したり、一昨年の勝ち馬ミッキーロケットは宝塚記念を制したりと、ここから活躍する馬が出るレースでもあります。

果たして今年はどの馬が勝つのか?

しっかりと予想して当てたいと思います!

 

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出馬表

馬番馬名性齢騎手前走
1メロディーレーン牝4(49)岩田 望来江坂特別 4着
2レッドジェニアル牡4(56)武 豊菊花賞 6着
3マスターコード牡6(53)幸 英明
グレイトフル 6着
4レッドレオン牡5(54)北村 友一比叡S 1着
5チェスナットコート牡6(55)藤岡 康太万葉S 7着
6モズベッロ牡4(52)池添 謙一グレイトフル 4着
7タイセイトレイル牡5(55)川田 将雅
ジャパンC 15着
8エーティーラッセン牡6(51)藤懸 貴志オリオンS 2着
9ロードヴァンドール牡7(55)太宰 啓介中日新聞杯 13着
10サイモンラムセス牡10(53)小牧 太阪神大賞典 11着
11サトノガーネット牝5(55)坂井 瑠星中日新聞杯 1着
12スズカディープせん8(52)岩崎 翼都大路S 8着
13アフリカンゴールドせん5(55)福永 祐一アルゼンチン 3着
14プリンスオブペスカ牡6(54)藤井 勘一郎万葉S 11着

 

データ分析

コースの特徴

スタート後、1コーナーまで約600メートル。ホームストレッチを走る距離が長く、前半は速めに流れて、中盤の向正面でペースが落ち着くことが多い。

京都の外回りらしく3コーナーの下りからペースは上がるものの、距離が長いぶんペースアップは緩やか。直線は平坦で上がりは速くなる。

京都の芝は移動柵がAからDコースまでとれるため、良好なコンディションが保たれやすく、終始インコースの良い状態が続く。

スタミナに加えて、インを器用に立ち回れる操縦性、下り坂から加速して直線でトップスピードに乗れる能力が要求される。

JRA公式サイト

 

枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【4-1-0-9】

2枠【1-1-2-10】

3枠【1-2-2-10】

4枠【1-1-1-13】

5枠【0-1-1-18】

6枠【2-2-0-16】

7枠【0-1-4-16】

8枠【1-1-0-19】

 

圧倒的に内枠が有利ですね。

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

菊花賞組【3-0-0-5】

有馬記念組【2-0-0-5】

愛知杯組【1-1-1-3】

グレイトフル組【1-1-0-2】

金鯱賞組【1-0-2-5】

 

前走がG1の馬はやはり好成績ですね。

また条件戦組からの好走はありますが、オープン特別組は【0-0-2-21】と連対馬が出ていません。

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【4-4-1-1】

2番人気【4-1-0-5】

3番人気【0-2-1-7】

4番人気【0-1-4-5】

5番人気【0-1-0-9】

 

1番人気は複勝率90%と信頼度は非常に高いです。

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【1-1-0-11】

先行【3-2-4-25】

差し【5-7-5-36】

追込【1-0-1-39】

 

差し馬が優勢ですね。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着アドマイヤデウス(6)アドマイヤドンサンデーサイレンス
2着フーラブライト(10)ゴールドアリュールメジロマックイーン
3着アドマイヤフライト(7)マンハッタンカフェトニービン

 

2016馬名父馬母父馬
1着レーヴミストラル(2)キングカメハメハHighest Honor(ゼダーン系)
2着シュヴァルグラン(1)ハーツクライマキアヴェリアン
3着サトノノブレス(4)ディープインパクトトニービン

 

2017馬名父馬母父馬
1着ミッキーロケット(1)キングカメハメハPivtal(ヌレイエフ系)
2着シャケトラ(2)マンハッタンカフェSingspiel(サドラーズウェルズ系)
3着モンドインテロ(4)ディープインパクトブライアンズタイム

 

2018馬名父馬母父馬
1着パフォーマプロミス(1)ステイゴールドタニノギムレット
2着ロードヴァンドール(4)ダイワメジャーストームキャット
3着ガンコ(7)ナカヤマフェスタSingspiel(サドラーズウェルズ系)

 

2019馬名父馬母父馬
1着グローリーヴェイズ(1)ディープインパクトスウェプトオーヴァーボード
2着ルックトゥワイス(5)ステイゴールドAlzao(リファール系)
3着シュペルミエール(3)ステイゴールドクロフネ

 

近年はステイゴールド血統の好走が目立ちますね。

またロベルトやサドラーズウェルズの血を持った馬の好走も目立つので、スタミナとパワーが必要ということでしょう。

 

予想と勝負馬券

 

今の京都は時計がかかる馬場ということに重きをおいて予想していきたいと思います。

 

僕の本命は◎③マスターコードにしました!

今の京都の馬場に合うと思いますし、先週もハービンジャー産駒が好走していましたからね。

またこの馬は同コースを2回走って、1勝2着1回と得意コースなのでマスターコードから攻めたいと思います。

 

対抗は○②レッドジェニアル

菊花賞組、4歳馬、内枠、キンカメ産駒とデータ的には完璧な馬。

京都ではダービー馬のロジャーバローズを負かしている舞台ですし、人気ですがこの馬が対抗。

 

▲⑬アフリカンゴールド

2年連続で馬券に絡んでいる今年は唯一のステイゴールド産駒。

昨年はブービー負けをした舞台ですが、相手関係や成長している今なら十分勝ち負けできると思います。

 

勝負馬券

馬連・ワイド

③-②⑬

 

あまり印をつけても当たらない時は当たらないので、これで勝負したいと思います!

 

結果

1着:⑥モズベッロ

2着:④レッドレオン

3着:⑧エーティーラッセン

 

はい、クソ予想…

本命、対抗ともに見せ場なく終了という結果。

 

1,2着の馬はデータ的にも買えたとは思うけど、3着のエーティーラッセンは100回予想しても買えないだろうな~。

競馬は難しい!(笑)

気を取り直して、次週以降も自分のスタイルでゆる~く頑張りたいと思います。

 

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