ジャパンカップG1 2019 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは。ノブです。

11月24日(日)には東京競馬場でいよいよ「ジャパンカップG1」が行われますね。

 

今年のメンバーは「本当にジャパンカップ?」と思うようなメンバーレベルで、外国馬の参戦もありません。

その分大混戦で馬券的にはかなり面白そうですし、騎手のレベルはめちゃくちゃ高いので見ごたえはありそうですね。

ここはしっかりと予想してバシッと馬券を当てたいところ。

 

 

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出馬表

 

馬番馬名性齢騎手
1カレンブーケドール牝3津村 明秀
2ワグネリアン牡4川田 将雅
3ウインテンダネス牡6田辺 裕信
4ムイトオブリガード牡5C.ルメール
5スワーヴリチャード牡5O.マーフィー
6ユーキャンスマイル牡4岩田 康誠
7ダイワキャグニー牡5石橋 脩
8レイデオロ牡5W.ビュイック
9ルックトゥワイス牡6L.デットーリ
10ダンビュライト牡5松若 風馬
11シュヴァルグラン牡7C.スミヨン
12タイセイトレイル牡4M.デムーロ
13エタリオウ牡4横山 典弘
14マカヒキ牡6武 豊
15ジナンボー牡4R.ムーア

 

 

データ分析

コースの特徴

ジャパンカップは東京競馬場の芝2400mで行われ、「日本ダービー」や「オークス」といったG1レースが行われるJRAのチャンピオンコースです。

最後の直線は約526mと長く、高低差2.0mの上り坂もあるのでスピードとスタミナといった総合的な能力が問われるコース。

 

枠順傾向

過去10年での枠順傾向は以下の通り。

 

枠順勝率連対率3着内率
1枠21.1%31.6%47.4%
2枠5.3%5.3%10.5%
3枠10.0%15.0%25.0%
4枠5.0%5.0%5.0%
5枠0.0%15.0%15.0%
6枠0.0%5.0%5.0%
7枠4.2%4.2%16.7%
8枠3.6%14.3%17.9%

 

圧倒的に1枠が抜けて好走確率が高いですね。

特に1枠1番の馬は、昨年のアーモンドアイ(1着)、一昨年のシュバルグラン(1着)など、5年連続で3着以内に好走しています。

今年はカレンブーケドールが該当していますので要注目。

 

前走レース別傾向

前走レースでは以下のレースを使ってきた馬が好走傾向にありますね。

 

天皇賞(秋)【5-5-7-44】

京都大賞典【2-1-0-13】

秋華賞【2-0-1-2】

菊花賞【1-0-0-5】

凱旋門賞【0-2-1-7】

 

ジャパンカップはやはり前走「天皇賞(秋)」からのローテーションが活躍していますね。

今年は、ユーキャンスマイル(4着)、ワグネリアン(5着)、スワーブリチャード(7着)、マカヒキ(10着)が天皇賞(秋)からの参戦となります。

 

脚質傾向

過去10年での脚質別傾向は以下の通り。

 

逃げ【1-1-1-8】

先行【4-2-3-28】

差し【5-5-4-57】

追込【0-2-2-46】

 

極端な追込みは届かない印象。

立ち回りの上手い馬を重視したいですね。

 

人気別信頼度

過去10年の人気別成績は以下の通り。

 

1番人気【4-2-2-2】

2番人気【1-2-2-2】

3番人気【1-1-0-8】

4番人気【3-1-0-6】

5番人気【1-1-0-8】

 

1番人気の複勝率は80%と高く、勝ち馬はすべて5番人気以内で単勝10倍以上で勝利したのはシュバルグラン(5人気 13.3倍)のみ。

2着馬も全10頭が上位7番人気以内で、10番人気以下での激走は3着2回のみと比較的堅めなレースですね。

 

年齢別傾向

過去10年の年齢別傾向は以下の通り。

 

3歳【3-2-2-20】

4歳【4-4-2-41】

5歳【3-4-4-34】

6歳以上【0-0-2-45】

 

5歳以下と6歳以上で圧倒的な差がありますね。

若い世代が活躍するレースで、アーモンドアイやジェンティルドンナ、ショウナンパンドラなど牝馬が活躍するレースでもあります。

今年の牝馬はカレンブーケドールのみなので、こでも枠順に続き該当していますね。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向を見ていきましょう。

※()内の数字は人気

 

2018年馬名父馬母父馬
1着アーモンドアイ(1)ロードカナロアサンデーサイレンス
2着キセキ(4)ルーラーシップディープインパクト
3着スワーブリチャード(2)ハーツクライUnbridled’s Song(ファピアノ系)

 

2017年馬名父馬母父馬
1着シュバルグラン(5)ハーツクライマキアヴェリアン
2着レイデオロ(2)キングカメハメハシンボリクリスエス
3着キタサンブラック(1)ブラックタイドサクラバクシンオー

 

2016年馬名父馬母父馬
1着キタサンブラック(1)ブラックタイドサクラバクシンオー
2着サウンズオブアース(5)ネオユニヴァースDixieland Band(ノーザンダンサー系)
3着シュバルグラン(6)ハーツクライマキアヴェリアン

 

2015年馬名父馬母父馬
1着ショウナンパンドラ(4)ディープインパクトフレンチデピュティ
2着ラストインパクト(7)ディープインパクトティンバーカントリー
3着ラブリーデイ(1)キングカメハメハダンスインザダーク

 

2014年馬名父馬母父馬
1着エピファネイア(4)シンボリクリスエススペシャルウィーク
2着ジャスタウェイ(3)ハーツクライWild Again(ニアークティック系)
3着スピルバーグ(6)ディープインパクトLycius(ミスタープロスペクター系)

 

血統傾向からも分かるとおり、トニービンの血を持つ馬の好走が目立ちますね。

さらに過去10年で、10番人気以下で馬券に絡んだトーセンジョーダン(11番人気3着)とジャガーメイル(14番人気3着)はともにジャングルポケット産駒でトニービンの血を持っていました。

今年もトニービンの血を持つ馬は注目ですね。

 

 

予想と勝負馬券

今年は王者不在の大混戦メンバーのジャパンカップ。

果たしてどの馬が勝つのか?

さっそく予想していきたいと思います。

 

僕の本命は◎スワーブリチャードにしました!

昨年3着に好走している舞台ですし、昨年同様「天皇賞(秋)」からの巻き返しが期待できますしね。

リピーターが活躍するレースで、好走血統のトニービンの血を持つハーツクライ産駒、良い枠も引けました。

本当はM.デムーロが良かったけど、前回「マイルチャンピオンシップ」のペルシアンナイトもM.デムーロ騎手からO.マーフィー騎手に乗り変わって好走したから良いでしょう。

しかも、ジャパンカップ当日はおそらく重馬場になりそうなのもこの馬にとってはプラスに働きそうですしね。

 

対抗は○レイデオロにしました。

この馬はダービー1着、天皇賞(秋)1着、ジャパンカップ2着と府中を走るために生まれてきたくらい、府中は【3-1-0-0】とパーフェクト連対。

レイデオロもルメール騎手からの乗り代わりで、福永騎手⇒ビュイック騎手となりましたが、福永騎手から外国人騎手への乗り代わりはかなりのプラス(笑)

またこの馬も重馬場をこなせますからね。

 

▲はカレンブーケドール

1枠1番、3歳牝馬、ディープインパクト産駒と、このレースを好走する条件はすべて揃った馬。

不安材料は津村騎手ということだけですね。

 

△ワグネリアン

ジャパンカップと同舞台「日本ダービー」の勝ち馬で、前走「天皇賞(秋)5着」からの参戦。

あまり買いたくなかった馬ですが、福永騎手から川田騎手に乗り変わるのはプラスで枠も良いので買います。

 

△ムイトオブリガード

前走「アルゼンチン共和国杯G2」で初めて重賞を制してジャパンカップに参戦。

アルゼンチン共和国杯は、その後ジャパンカップを制したシュバルグランのように出世レースとしても有名ですし、好走血統トニービンの血を持つルーラーシップ産駒でもありますからね。

またこの馬にルメール騎手が乗るというのも怖いのでおさえておきます。

 

×シュバルグラン

この馬は7歳でデータ的には買えない馬ですが、ジャパンカップは3着、1着、4着と3年連続好走していて、今年のメンバーなら好走してもおかしくありません。

おさえておかないと怖い一頭ですね。

 

勝負馬券

馬連・ワイド

⑤-⑧

これを大本線にボーナスで3連複

⑤-①②④⑧⑪

 

これで勝負したいと思います!

 

 

結果

 

1着:⑤スワーブリチャード

2着:①カレンブーケドール

3着:②ワグネリアン

 

 

本命のスワーブリチャードは1着となりましたが、対抗のレイデオロが沈んでしまったので大本線の的中は逃してしまいましたが、◎ー▲ー△で決まったので何とか3連複を的中させることができました!

しかし、スワーブリチャード騎乗のO.マーフィー騎手はめちゃくちゃ上手かったですね~

 

やっぱり競馬はデータが重要なんだなと改めて感じたレースでした。

例年に比べて出走馬のレベルは低かったですが、過去のデータ通りの決着だったと思います。

 

1着のスワーブリチャードは前走「天皇賞(秋)」組で、トニービン持ちのハーツクライ産駒。さらに昨年3着という実績馬でしたね。

2着はジャパンカップで活躍する唯一の3歳牝馬カレンブーケドール。相性の良い前走「秋華賞」組で、毎年好走する1枠1番でした。

3着は昨年のダービー馬のワグネリアン。この馬も前走「天皇賞(秋)」組で、馬場がどうかとも思いましたが、格の違いがあることを証明できたと思います。

 

馬券に絡んだ3頭ともに5歳以下というデータにもあてはまりますし、2000m以上のG1での連対実績もある馬でしたね。

来年もデータを駆使してバシッと馬券を当てられるように頑張りたいと思います!

 

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