フェブラリーステークスG1 2021 予想と勝負馬券|結果

競馬

今週は2021年初のG1「フェブラリーステークス」が開催されますね!

クリソベリルやチュウワウィザード、オメガパフュームといったダート界のスターが出走しないのでお世辞にも豪華メンバーとは言いがたいですが、混戦ということで馬券的にはかなり面白そうな一戦となりそうです。

 

昨年の結果はこちら↓

フェブラリーステークスG1 2020 予想と勝負馬券|結果
こんにちは。ノブです。 さぁ、いよいよ今年最初のG1「フェブラリーステークス」が開催されますね! クリソベリルやルヴァンスレーヴが出走しないのでメンバー的には微妙になってしまいましたが、昨年の勝ち馬インティや新星モズアスコット、...

 

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出馬表

 

データ分析

コースの特徴

JRA公式サイト

2コーナー奥の芝からスタートして、向正面のダートに合流するまでの距離は約150メートル。3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウトのため、スタート直後に馬群が密集しづらく、ポジション取りでごちゃつくことは少ない。

向正面半ばには上りがあり、その後3コーナーに向けて緩やかに下る。4コーナーを回って最後の直線は501.6メートルで、JRAのダートコースの中では最も長い。

スプリンタータイプにはタフなコースで、中距離タイプには、道中の淀みなく速い流れについて行けるスピードが必要とされる。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【1-0-0-18】

2枠【2-1-2-14】

3枠【0-2-2-16】

4枠【1-1-0-18】

5枠【0-1-5-14】

6枠【3-0-1-16】

7枠【2-3-0-15】

8枠【1-2-0-17】

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

根岸S組【4-2-2-48】

東海S組【3-1-1-13】

チャンピオン組【1-2-1-5】

オープン特別組【1-0-0-9】

川崎記念組【0-3-1-12】

東京大賞典組【0-2-3-12】

武蔵野S組【0-0-1-1】

その他のレース【0-0-0-24】

ちなみに過去8年の勝馬のうち6頭は東海S1着馬か根岸S1着馬。

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【4-2-2-2】

2番人気【2-2-1-5】

3番人気【1-1-2-6】

4番人気【1-1-1-7】

5番人気【0-2-0-8】

6~9番人気【1-1-4-34】

10番人気以下【1-1-0-66】

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【2-0-0-8】

先行【3-2-0-31】

差し【3-5-7-45】

追込【2-3-3-44】

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2016馬名父馬母父馬
1着モーニン(2)Henny Hughes(ストームキャット系)Distorted Humor(フォーティナイナー系)
2着ノンコノユメ(1)トワイニング(フォーティナイナー系)アグネスタキオン
3着アスカノロマン(7)アグネスデジタルタバスコキャット(ストームキャット系)

 

2017馬名父馬母父馬
1着ゴールドドリーム(2)ゴールドアリュールフレンチデピュティ
2着ベストウォーリア(5)Majestic Warrior(エーピーインディ系)Mr.Greeley(ゴーンウェスト系)
3着カフジテイク(1)プリサイスエンド(フォーティナイナー系)スキャン(ミスプロ系)

 

2018馬名父馬母父馬
1着ノンコノユメ(4)トワイニング(フォーティナイナー系)アグネスタキオン
2着ゴールドドリーム(1)ゴールドアリュールフレンチデピュティ
3着インカンテーション(6)シニスターミニスター(エーピーインディ系)マキアヴェリアン

 

2019馬名父馬母父馬
1着インティ(1)ケイムホーム(ゴーンウェスト系)Northern Afreet(ミスプロ系)
2着ゴールドドリーム(2)ゴールドアリュールフレンチデピュティ
3着ユラノト(8)キングカメハメハフジキセキ

 

2020馬名父馬母父馬
1着モズアスコット(1)Frankel(サドラーズウェルズ系)Hennessy(ストームキャット系)
2着ケイティブレイブ(16)アドマイヤマックス(サンデーサイレンス系)サクラローレル(ブラッシンググルーム系)
3着サンライズノヴァ(3)ゴールドアリュールサンダーガルチ(ガルチ系)

 

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出走馬の調教時計(直前追い切り)

馬名調教コースタイム
インティ(小崎)栗東・坂路(重)4F(52.1)3F(38.6)2F(25.6)1F(12.9)
ワンダーリーデル(調教師)栗東・坂路(重)4F(53.5)3F(38.8)2F(24.9)1F(12.3)
ワイドファラオ(助手)栗東・坂路(重)4F(52.1)3F(37.8)2F(24.6)1F(12.3)
ミューチャリー(助手)船橋・ダート(不良)6F(78.9)5F(62.2)4F(48.8)3F(37.0)1F(12.0)
サクセスエナジー(助手)栗東・坂路(重)4F(52.0)3F(38.3)2F(25.0)1F(12.5)
レッドルゼル(助手)栗東・坂路(重)4F(52.7)3F(38.5)2F(25.0)1F(12.3)
オーヴェルニュ(助手)栗東・CW(重)6F(82.2)5F(67.0)4F(52.1)3F(38.4)1F(11.8)
ヤマニンアンプリメ(助手)栗東・坂路(重)4F(53.6)3F(38.7)2F(25.4)1F(12.8)
サンライズノヴァ(松若)栗東・坂路(重)4F(51.8)3F(38.0)2F(24.7)1F(12.2)
エアアルマス(松山)栗東・坂路(重)4F(55.6)3F(39.3)2F(24.9)1F(12.0)
スマートダンディー(助手)栗東・坂路(重)4F(54.4)3F(39.2)2F(24.9)1F(12.3)
ソリストサンダー(助手)栗東・坂路(重)4F(55.0)3F(40.0)2F(25.8)1F(12.1)
アルクトス(田辺)美浦・坂路(良)4F(51.8)3F(37.7)2F(24.7)1F(12.2)
エアスピネル(鮫島駿)栗東・坂路(重)4F(52.3)3F(38.5)2F(25.2)1F(12.5)
ヘリオス(見習)栗東・CW(重)6F(82.7)5F(66.2)4F(52.1)3F(38.2)1F(12.4)

栗東は降雪の影響でだいぶ状態が悪かったですね。その中でも51秒台を出したサンライズノヴァと綺麗な後傾ラップだったレッドルゼルの動きは良く見えました。

 

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予想と勝負馬券

本命は◎⑯レッドルゼル

距離不安と枠のせいなのか意外と人気がないですね。

前走「根岸S」では着差はわずかながら強い内容で、「次走のフェブラリーSに向けての1600mを意識して乗った」と川田騎手が言うように、あの勝ち方であれば今回のメンバーであれば通用してもおかしくありません。

 

対抗○⑭オーヴェルニュ

この馬も騎手のせい(笑)なのか思ったより人気がありません。

「東海S」勝利を含む3連勝の勢いは本物ですし、先行できる脚質は非常の魅力ですね。

 

▲②インティ

穴ならこの馬。前走「東海S」は1人気を裏切って12着。ハイペースとなってしまったとはいえ負けすぎな感じもしなくはないですが、土曜の馬場を見る限り逃げ・先行ばかりだったので、展開次第ではこの馬の出番でしょう。

 

△③カフェファラオ

正直、全然買いたくないですが、東京1600mダートは2戦2勝ですし、ルメールですからね(笑)

 

△⑥アルクトス

この馬もコース巧者ですね。前走「根岸S」では59kを背負って4着で良く頑張ったなという印象。

 

人気のサンライズノヴァや穴人気しそうなワンダーリーデル、エアスピネルの追込みに徹しそうな馬は全消し!

 

勝負馬券

馬連フォーメーション

⑯⑭ー②③⑥⑭⑯

3連単フォーメーション

⑯⑭→②③⑥⑭⑯→②③⑥⑭⑯

 

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結果

1着:③カフェファラオ

2着:⑩エアスピネル

3着:⑦ワンダーリーデル

 

本命のレッドルゼルが上がり2位の脚で追い込むも4着でハズレ…

距離を意識してのものなのか、川田騎手にしては消極的な乗り方で、あのスタートなら前目に付けていれば2着はあったんじゃないかな~…

しかも、悩みまくって消したエアスピネルとワンダーリーデルが2,3着って…

ワンダーリーデルにいたっては先行してイン突きですからね~。さすがノリさん。

 

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