エリザベス女王杯G1 2019 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは。ノブです。

11月10日(日)には京都競馬場で最強牝馬を決める一戦「エリザベス女王杯G1」が行われますね。

 

そこで今回はエリザベス女王杯2019の予想をしていきたいと思います。

 

 

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出馬表

馬番馬名性齢騎手
1ブライトムーン牝5福永 祐一
2ラッキーライラック牝4C.スミヨン
3シャドウディーヴァ牝3松山 弘平
4ウラヌスチャーム牝4O.マーフィー
5ポンデザール牝4藤岡 康太
6クロコスミア牝6藤岡 佑介
7レイホーロマンス牝6岩崎 翼
8クロノジェネシス牝3北村 友一
9アルメリアブルーム牝5武 豊
10フロンテアクイーン牝6津村 明秀
11ラヴズオンリーユー牝3M.デムーロ
12センテリュオ牝4C.ルメール
13サトノガーネット牝4坂井 瑠星
14ゴージャスランチ牝4幸 英明
15ミスマンマミーア牝4浜中 俊
16スカーレットカラー牝4岩田 康誠
17サラキア牝4川田 将雅
18レッドランディーニ牝4池添 謙一

 

 

データ分析

コースの特徴

エリザベス女王杯は京都の芝2200m(外回り)で行われます。

スタート地点は正面スタンド前直線入り口付近で、1コーナーまでの距離は約400m。

この舞台では一瞬の脚を使える馬よりも、後半で長く脚が使える馬のほうが上位に来ることが多いですね。

 

内で上手く立ち回ってきた馬が台頭することが多く、外を回してきた馬は馬券外に沈むことが多いです。

また昨年、一昨年の2着クロコスミアのように、この舞台を得意としているリピーターも活躍しているレースでもありますね。

 

枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

枠順勝率連対率3着内率
1枠5.3%10.5%15.8%
2枠10.0%15.0%20.0%
3枠10.0%15.0%25.0%
4枠5.0%5.0%20.0%
5枠0%15.0%20.0%
6枠10.5%21.1%21.1%
7枠0%0%3.7%
8枠7.1%14.3%17.9%

 

枠順傾向を見る限り、やっぱり内目の馬の方が好走確率は高そうですね。

 

前走レース別傾向

過去10年では以下のレースを使ってきた馬が好走傾向にありますね。

 

前走レース1着2着3着着外
府中牝馬S組33357
秋華賞組23321
オールカマー組21012
京都大賞典組12012

 

また、前走でG1、G2以外を使ってきた馬は【0-1-1-60】と結果が出ていないので、前走がGⅢやオープン特別、条件クラスのレースだった馬は評価を下げたいですね。

 

脚質傾向

過去10年での脚質別傾向は以下の通り。

 

逃げ【1-1-0-8】

先行【1-7-2-31】

差し【8-2-7-55】

追込【0-0-1-49】

 

やっぱり極端な追込み馬は届かないので馬券外に沈むことが多いですね。

 

人気別信頼度

過去10年の人気別傾向は以下の通り。

 

1人気【1-3-3-3】

2人気【1-2-1-6】

3人気【3-0-1-6】

4人気【1-0-2-7】

5人気【1-0-2-7】

 

1人気の複勝率は高いものの、わずか1勝のみで、それ以外の上位人気に支持された馬も軒並み成績が悪いです。

このレースは波乱が期待できるので穴から狙っていきたいですね。

 

年齢別傾向

過去10年の年齢別成績は以下の通り。

 

3歳【3-4-3-31】

4歳【5-3-6-41】

5歳【2-2-1-50】

6歳【0-1-0-13】

7歳以上【0-0-0-8】

 

ここはやはり3、4歳馬が優勢です。

6歳以上で馬券に絡んだのは1頭のみなので、これは穴人気しそうなクロコスミアにとっては痛いデータですね。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向を見ていきましょう。

※()内の数字は人気

 

2018年馬名父馬母父馬
1着リスグラシュー(3)ハーツクライAmerican Post
2着クロコスミア(9)ステイゴールドボストンハーバー
3着モズカッチャン(1)ハービンジャーキングカメハメハ

 

2017年馬名父馬母父馬
1着モズカッチャン(5)ハービンジャーキングカメハメハ
2着クロコスミア(9)ステイゴールドボストンハーバー
3着ミッキークイーン(3)ディープインパクトGold Away

 

2016年馬名父馬母父馬
1着クイーンズリング(3)マンハッタンカフェAnabaa
2着シングウィズジョイ(12)マンハッタンカフェシンボリクリスエス
3着ミッキークイーン(2)ディープインパクトGold Away

 

2015年馬名父馬母父馬
1着マリアライト(6)ディープインパクトエルコンドルパサー
2着ヌーヴォレコルト(1)ハーツクライスピニングワールド
3着タッチングスピーチ(4)ディープインパクトサドラーズウェルズ

 

2014年馬名父馬母父馬
1着ラキシス(3)ディープインパクトストームキャット
2着ヌーヴォレコルト(1)ハーツクライスピニングワールド
3着ディアデラマドレ(6)キングカメハメハサンデーサイレンス

 

血統的にはディープインパクトやハーツクライ、ステイゴールドなど、王道の血統が好走していますね。

またキングマンボの血を持つ馬にも注目しておきたいところ。

 

 

予想と勝負馬券

過去のデータ傾向を見てきました。

今年も3歳勢VS古馬という図式ですが、果たしてどの馬が最強牝馬の称号を手にするのか非常に楽しみです♪

 

さて、ではエリザベス女王杯の予想をしていきたいと思います。

 

早速ですが僕の本命は「◎シャドウディーヴァ」にしました!

全然人気はなさそうですが、前走の秋華章では見せ場たっぷりの4着と激走しましたし、直線でつまならければ馬券内も十分あったのではないかと思っています。

ハーツクライ産駒が活躍する舞台でもありますし、枠順も良い。

波乱が期待できるG1ということで、ここは大穴から一発狙っていきます!

 

対抗は「○ウラヌスチャーム」。

偶然にも本命、対抗の2頭ともに斉藤誠厩舎の馬になってしまいましたが、この馬は当レースと相性の良い前走で牡馬混合戦のG2京都大賞典組ですし、マーフィ騎手というのも良いですね。

実際にマーフィ騎手とのコンビで勝利していますし、これまた枠順が良い。

ルーラーシップ産駒ということで、トニービンとキングマンボの血がありますから、この舞台は絶好だと思います。

 

▲クロノジェネシス

この馬は当然これ以下には落とせないですね。前走秋華賞では+20kで強い勝ち方。

内をつくのが好きな北村友騎手というのもこのレースには向いていそうですしね。

 

☆ラヴズオンリーユー

3歳牝馬の女王であるこの馬も外せません。

秋華賞1,2着馬をオークスで負かしているので世代トップは間違いないと思います。

ただ、オークスから直行ということと、最近不調のM.デム騎手というのが若干の不安材料ですね。

 

△ラッキーライラック

△クロコスミア

△スカーレットカラー

△レッドランディーニ

 

買い目

3連複フォーメーション

◎〇ー印ー印 36点

これで勝負したいと思います!

 

本命、対抗が同じ枠に入ったので、オッズ次第で枠連でも勝負。

②-④・⑥

 

 

結果

競馬は記憶のゲームということで、レース結果を書いて来年に生かしたいと思います!

 

1着:ラッキーライラック

2着:クロコスミア

3着:ラヴズオンリーユー

 

印を回した3頭で決まりましたが、本命のシャドウディーヴァと対抗のウラヌスチャームはどこにもいない結果というクソ予想でした…

 

しかしクロコスミア騎乗の藤岡祐介ジョッキーは最近乗れてますよね~

データ的には6歳以上での馬券がらみは過去10年で1頭のみだったので△としましたが、このレースはやはり先行馬優勢で、内をついてこれる馬が上位に来ますね。

まさにそれがラッキーライラックで、さすが世界のスミヨンでめちゃくちゃ神騎乗でしたね!

 

3着でしたがラヴズオンリーユーも世代最強ということを示すことができました。

それにしても、スミヨンもM.デムもルメールもやっぱり上手いですね~

このレース、コースのことをよく分かっている騎乗でしたから。

 

ただ、今年もそれほど過去のデータ傾向とズレず、前走でG1、G2以外からの馬は馬券に絡むことも無かったですので、そういうことも踏まえて来年こそは馬券を当てたいと思います!

 

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