ダービー卿チャレンジトロフィーG3 2020 予想と勝負馬券|結果

競馬

こんにちは。競馬大好きおっさんノブです。

コロナの影響で暗いニュースばかりですが、競馬が開催されていることに感謝して家で思いっきり楽しみたいですね♪

さて今回は、中山競馬場で行われる「ダービー卿チャレンジトロフィーG3」を予想してみたいと思います。

中山の外回りマイル、ハンデ重賞ということで毎年波乱含みですが、果たして今年はどの馬が勝つのか?

最近当たらなすぎですが、何とか大阪杯に向けて資金を稼ぎたいところ!

 

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出馬表

 

データ分析

コースの特徴

 

JRA公式サイト

1コーナー奥のスタート地点からスタートして、外回りの2コーナーに向かっていくレイアウト。2コーナーまでの距離が短いので、先行争いが激しくなるケースも多い。

外回りコースに入ってからは、4コーナーまで終始下りとなり、ペースが落ちづらい。直線は310メートルで、直線の半ばには急勾配の上りがある。

JRAの芝1600メートルのコースの中では、中京と共にコーナーが3回(新潟・東京・京都・阪神は2回)で、直線も短い独特のコース。

路盤改修で従来より速い上がりが出るようになったとはいえ、コース形態上は上がりがかかりやすい構造と言える。外から一瞬の脚で差せる馬が好走しやすい。

 

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枠順傾向

過去10年の枠順傾向は以下の通り。

 

1枠【2-0-0-18】

2枠【2-1-3-14】

3枠【0-3-1-16】

4枠【2-1-1-16】

5枠【3-2-3-12】

6枠【0-1-0-19】

7枠【1-1-1-18】

8枠【0-1-1-19】

 

5枠より内が好走傾向にありますね。

 

前走別成績

過去10年で好走した馬の前走レースは以下の通り。

 

武庫川S組【3-0-0-2】

東風S組【2-3-1-20】

阪急杯組【2-1-0-10】

ファイナルS組【1-0-0-0】

スピカS組【1-0-0-1】

 

今回と同コースである「東風ステークス」組は出走頭数も多いですが、好走馬も多いですね。

 

人気別傾向

過去10年の上位人気の成績は以下の通り。

 

1番人気【1-2-0-7】

2番人気【1-1-3-5】

3番人気【1-1-0-8】

4番人気【2-3-0-5】

5番人気【3-0-1-6】

 

上位人気の信頼度はそれほど高くはありません。特に1番人気の信頼度は相当低いですね。

 

脚質傾向

過去10年の脚質傾向は以下の通り。

 

逃げ【3-1-0-8】

先行【3-5-1-29】

差し【3-2-7-47】

追込【1-2-2-48】

 

逃げ、先行馬が優勢。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向は以下の通り。

※()内の数字は人気

 

2015馬名父馬母父馬
1着モーリス(1)スクリーンヒーローカーネギー(サドラーズウェルズ系)
2着クラリティシチー(4)キングカメハメハスペシャルウィーク
3着インパルスヒーロー(9)クロフネサンデーサイレンス

 

2016馬名父馬母父馬
1着マジックタイム(5)ハーツクライブライアンズタイム
2着ロゴタイプ(4)ローエングリン(サドラーズウェルズ系)サンデーサイレンス
3着サトノアラジン(2)ディープインパクトストームキャット

 

2017馬名父馬母父馬
1着ロジチャリス(5)ダイワメジャーRock of Gibraltar(デインヒル系)
2着キャンベルジュニア(1)Encosta De Lago(ノーザンダンサー系)Redoute’s Choice(デインヒル系)
3着グランシルク(2)ステイゴールドDynaformer(ロベルト系)

 

2018馬名父馬母父馬
1着ヒーズインラブ(4)ハービンジャーInclude(ヒムヤー系)
2着キャンベルジュニア(6)Encosta De Lago(ノーザンダンサー系)Redoute’s Choice(デインヒル系)
3着ストーミーシー(9)アドマイヤムーンゼンノエルシド(ニジンスキー系)

 

2019馬名父馬母父馬
1着フィアーノロマーノ(2)Fastnet Rock(デインヒル系)Lion Heart(ストームキャット系)
2着プリモシーン(3)ディープインパクトFastnet Rock(デインヒル系)
3着マイスタイル(7)ハーツクライフォーティナイナー

 

過去3年に限れば毎年必ずダンジグの血を持つ馬が好走していますね。

 

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予想と勝負馬券

ではダービー卿チャレンジトロフィーの予想をしていきたいと思います。

 

僕の本命は◎③ジャンダルムにしました!

前走「東風S」では1番人気ながら10着と大敗してしまいましたが、58Kを背負ってのものなので度外視できる内容。

今回は56Kで出走でき、枠も良いところに入りました。

中山コースは得意な馬ですし、藤井×池江でフラワーカップの再現に期待!

 

○⑦プリモシーン

1番人気濃厚ですが、昨年の2着馬で前走「東京新聞杯」を勝ったときと同じ斤量というのは良いですね。

牝馬ながら500Kを超えるパワータイプなので中山コースも問題ないでしょう。

 

▲②ストーミーシー

7歳ですが、前走「東風S」ではこれまでの追い込みとは違い、先行して押し切った競馬は評価できます。

前走と同じ枠ですし今回も一発ありそうな雰囲気。

 

△⑯マイスタイル

イマイチつかめない馬ですが昨年の3着馬で、横山典騎手なのでおさえておきます。

 

勝負馬券

馬連・3連複

③-②⑦⑯

これで勝負したいと思います!

 

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結果

1着:④クルーガー

2着:⑤ボンセルヴィーソ

3着:⑥レイエンダ

 

はい、大ハズレ…

まさか8歳馬のクルーガーが勝つとは…

確かに豪G1のクイーンエリザベスSで2着になったけども。

まぁ、2着のボンセルヴィーソも3着のレイエンダもまったくの無印なのでどうしようもないんですけどね。

本命のジャンダルムは見せ場なく失速。中山のハンデ重賞はやっぱり難しいっすね(笑)

 

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